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遺留分とは?

基本的には財産を誰にあげるかは亡くなった人の自由で、遺言を残しておけばその通りに財産を相続させることができます。ですが、亡くなった人が配偶者や子供がいるのに第三者に全ての財産を相続させる、といった内容の遺言を残すケースがあります。そのような場合、配偶者や子供は不満に思っていしまいますよね?そこで民法に「遺留分」というものを定めています。これは相続人に法律上保障されて…

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2019/06/10カテゴリー:

配偶者居住権

 配偶者居住権が改正民法・改正相続法で制定されました。今後は遺産分割協議時の選択肢となる可能性が高いため、概要を記載いたします。 配偶者居住権について:配偶者は相続により所有権を取得していなかった場合でも、配偶者が亡くなるまで居住権がある家屋に無償で住むことができます。 背景:相続財産における自宅の評価額の占める…

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2019/05/30カテゴリー:

相続時精算課税は節税対策になる?

相続時精算課税という言葉を聞いたことはありますか。簡単にいうと「親や祖父母から受けた贈与について合計2,500万円に達するまでは贈与税を支払う必要がなく、2,500万円を超えた額については20%の贈与税を支払う」という制度です。例えば親から1,000万円の贈与を受けた場合、何もしなければ贈与を受けた子供は贈与税として177万円を納付する必要がありますが、相続時精算課税を選択しておけば贈与税を支払う…

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2019/05/22カテゴリー:

生命保険金にはどんな税金がかかるの?

生命保険は支払事由が発生した時、解約した時、満期になった時において、その契約形態により、相続税、所得税、贈与税などの税金がかかります。なぜ同じ生命保険なのに税金の種類が違うのでしょうか?それは、保険料を負担した人と保険金を受け取った人の関係によって課される税金が違うのです。下記にそれぞれの税金が課されるケースをご紹介します。 (1)相続税が課される…

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2019/05/13カテゴリー:

相続開始3か月以内にやらなければならないこと~単純承認・限定承認・相続放棄~

相続人は被相続人に属する権利義務の承継を単純承認するか、限定承認するか、又は相続を放棄するかを自由に選択することができます。但し、その期間は民法915条に定められている通り、相続開始後3か月以内(正確には相続の開始があったことを知った時から3か月以内)とされているため、限定承認又は相続放棄をする必要がある場合は早めの処理が必要となります。 <単純承認>相続人が相続…

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2019/05/02カテゴリー:

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