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仮想通貨に係る相続税・贈与税の取扱い

先月11月21日に国税庁が「仮想通貨に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」を公表しました。その中で相続税・贈与税関係の部分について解説していきます。  仮想通貨を相続や贈与により取得した場合の課税関係 仮想通貨を持っている方がなくなった場合には相続税の対象になりますし、仮想通貨を贈与により取得した場合には贈与税が課されます。これは、相続税法では経済的価値の…

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2018/12/12カテゴリー:

税務調査で問題になりやすい論点① ~相続開始直前の現金引き出し~

申告書の作成時には亡くなった方の預金通帳の流れを確認するのですが、「亡くなる直前に数百万円引き出している」というケースはよくあります。 引き出すこと自体はまったく問題がないことで、口座が凍結される前に葬式費用や当面の生活費のために引き出しておこうと考えることは自然なことです。 ただし、この引き出したお金が手元にある場合、相続税の申告では「現金」として申告する必要があり、…

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2018/12/04カテゴリー:

平成30年の暦年贈与はもうお済みですか?

時の経過は早いもので、今年も残すところあと1か月です。相続税対策において贈与、特に暦年贈与は最も有効な手段のうちの一つです。 父から子や孫に生前贈与をしておくことで、将来発生する父の相続財産を減らすことができます。 以下、暦年贈与の内容、活用方法についてご説明いたします。  贈与税がかからない範囲は?贈与税の基礎控除(贈与税がかからない金額)は年間1…

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2018/12/01カテゴリー:

相続税の課税対象となる贈与とならない贈与~生前贈与加算~

 生きている間に子どもに預金を振り込むことにより相続対策をしているケースをよくみかけます。年間110万円以下の贈与は贈与税が発生せず、また金融機関等のやりとりが面倒な教育資金の一括贈与と比較して手軽にできる相続対策であるため、ポピュラーなのだと思います。ただ、親族間のお金のやり取りは通帳履歴から後追いしやすく、税務署も目をつけやすいポイントとなります。重要な点を無視してしまうと、贈与したと思っ…

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2018/11/29カテゴリー:

相続不動産の共有名義解消方法

過去の相続で、相続人間において共有のするのが最も平等であるだろうとか、遺産分割が面倒なのでとりあえずということで、相続財産を共有にしている方は結構多いのではないでしょうか。 実際、私も既に共有にしてしまった方を数多く見てきていますし、将来的な紛争のリスクに全く気付いていない方も多くお見受けしてきました。もちろんすべてのケースにおいて共有が絶対ダメだというわけではあ…

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2018/11/04カテゴリー:

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