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遺産分割方法~代償分割~

遺産分割にはいくつかの分割方法がありますが、今日は代償分割についてご説明します。 代償分割とは、相続人の一人がある特定の財産を相続する代わりに、他の相続人に対して代償金または代償財産を支払うことをいいます。代償分割は、不動産などの分割が難しい財産があるときに活躍します。土地建物などの不動産は共有名義にすることもできますが、後々売却する時に共有名義だとトラブ…

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2019/08/14カテゴリー:

貸付事業用宅地等・30年改正

小規模宅地特例は相続財産総額の大きな割合を占めることが多い宅地の評価額を大幅に減額することができる特例のため、過度な節税を目的とした利用が多く、それが問題視される度に改正がされ、適用要件が複雑化しています。貸付事業用宅地等についても平成30年度税制改正で大きく制限がかかりましたので、今回確認したいと思います。 貸付事業用宅地等の概要相続開始の直前において被…

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2019/08/09カテゴリー:

相続税申告も電子申告が可能に!

法人税や所得税などは以前から電子申告が可能となっていましたが、相続税についてはいまだに電子申告の対応となっていないため紙で税務署へ提出を行っていました。これが今年の10月1日から相続税の申告書もようやく電子申告ができるようになる見込みのようです。対象は「2019年1月1日以後の相続」となっているため、2018年までに開始した相続については従来通り紙による提出となります。 …

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2019/07/24カテゴリー:

貸付事業用宅地等の現在について~令和元年執筆~

日本の資産家の保有財産の大部分が不動産であり、当然相続税申告における財産比率において不動産の占める割合は高くなっています。そのため、相続税申告において、土地の評価減の特例措置である小規模宅地の特例は避けて通れない内容となっています。しかし、この小規模宅地の特例ですが、要件が複雑かつ頻繁にマイナーチェンジされているため、いざ使用する際は適用要件の確認が必須です。 今回は小規模宅地の中でも注意が必要…

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2019/07/03カテゴリー:

遺留分とは?

基本的には財産を誰にあげるかは亡くなった人の自由で、遺言を残しておけばその通りに財産を相続させることができます。ですが、亡くなった人が配偶者や子供がいるのに第三者に全ての財産を相続させる、といった内容の遺言を残すケースがあります。そのような場合、配偶者や子供は不満に思っていしまいますよね?そこで民法に「遺留分」というものを定めています。これは相続人に法律上保障されて…

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2019/06/10カテゴリー:

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